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PR定額525円で150冊以上の絵本が読み放題「おはなし絵本クラブ」
「人の話が聞けない」と言われる子どもたち。
でも実は、その多くは聞くことができます。
聞けないんじゃなくて、聞かないんです。
では、なぜか?!
話し手の話がつまらないから。。。(悲)
でも、これホント☆
私の体験談をお話しましょう。
私が子どもたちの前で話をしていて感じるのが、
面白くて笑えるような話の時や楽しい遊びの話をしている時の子どもたちの目は輝いて見える、ということ。
話し手の私に食いついてくる、そんな感じがあります(笑)
その瞬間は、
子どもたち(聞き手)とコミュニケーションを取れている実感があるんです。
子どもたちの前で話をしていく中で私は、コミュニケーションを取るための1つの方法を考えつきました。
オススメ
「おはなし上手」 幻冬舎
¥1,000
「えほんのせかい
こどものせかい」
日本エディタースクール出版部 ¥1,300
その名も、「対話式の絵本」
ネーミングのへぼさは、気にしないように・・・(笑)
内容はへぼくありませんから、最後まで読んで下さい。
さて、ここに絵本があります。(あることにしますよぉ)
その絵本には字がありません。
絵も、誰にでもかけるイラスト程度の、簡単に描いたものだけ。
お話は、絵を見て子どもたちと決めていく。
たとえば、魚のイラストを見せるとすると、
私:「次は魚の絵が出てきた、どういう風に話をつなげる?」
私:「この魚は何してる?」
子:「魚がおよぐぅ〜〜〜」
子:「魚がタイ焼きになっちゃう〜」
子:「さっき出てきたウサギを食べる!」
っと言った感じに、子ども達に そのイラストばかりの絵本 に話をつくってもらうのです。
この方法は、実に効果的☆
子どもが楽しんで、話を作っていけるので、 子どもたちはもう夢中☆の一言。
準備はあらかじめ、A6ほどの紙に、魚、うさぎ、へび、飛行機、車、バナナ、みかんなどの単純な絵を書いて、置くだけ。
この絵も、子どもが書けば、楽しめ効果は倍増☆
ただ、 話し手が即興することになりうる為、実際に行うにはある程度の慣れが必要かもしれません。(話が終わらなくなる。)
でも、慣れれば子どもたちの食い入るようなまなざしと、おはなしでコミュニケーションが取れている実感をを得ることができます。
こんな「即興」なんて出来ないって方は、「おはなし上手 幻冬舎
¥1,000」がオススメです。
かわいいイラストと著者の経験談による読み方の考察で、分かりやすく、そしてすぐに実践出来るやさしい本です。
読み方のコツなど、楽しい本の読み方がこの本を読むと習得できます。
絵本の読み方は、いろんな方法があります。同じ本であっても、読む人によっておもしろさが変わるところに、絵本の良さはあるのだと、私は思っています。
ぜひ、あなた流の読み方を実践してみてください。
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